今日とどいた本
☆古本
小川洋子・著『猫を抱いて象と泳ぐ』
宣伝コピーの「かつてない傑作の誕生です!」を見たときから読みたかった本だけど、定価1780円はビンボーな私には高嶺の花。文庫化待ちかなぁ……と思っていたら、2010年本屋大賞にノミネートされていて、ますます読みたくなった。でも横浜市立図書館の検索サイトでは415人も予約待ちなので、借りるのは半年以上待たなくてはならない。古書(しかもなるべく安く!)で入手するのもなかなか難しいかもと思っていたら、ブックオフオンラインの入荷お知らせメールが届く。2009年2月2刷帯付き美本が1200円に。
☆古本コミック
末次由紀・著『ちはやふる 7』 こちらもブックオフオンラインの入荷お知らせメールで入手。これに登録しておくと便利です。入荷があると朝の8時過ぎにメールがとどくのだけど、このコミックのように人気のある本は、あっという間に売り切れてなかなか買えない。しかも私が起きる時間が遅いので(8時はちょっと……無理
)、なかなか中古を購入できなかったのだけど、一昨日は日曜日で全国の「ちはやふる」ファンも朝寝坊していたのだろう、メールチェックしたのは9時だったのだが、無事ゲット![]()
定価440円が350円になっていて、『猫を抱いて象と泳ぐ』と合わせて1,550円となり、送料無料の快挙!!
ネット書店で古書を買うと送料がかかるのだが、ブックオフオンラインでは合計金額が1,500円以上だと無料になる。1,500円以下の本の入荷お知らせメールがあると、セコイ私はついつい他の本もカートに入れて、なんとか合計金額を1,500円にしようとしてしまうのだ。『ちはやふる』の場合は一刻も早く購入しないと、カートに入れていても売り切れてしまうことがあるから、他の本を選ぶのに時間をかけられない。この日は『猫を抱いて象と泳ぐ』の入荷お知らせメールが同時に届いたのですでにカートに入っており、即購入手続き終了![]()
ブックオフオンラインのカートは14日間保管できるので、1,500円ラインになるような本をあらかじめ選んでカートに入れておいたり、お気に入りにブックマークしておいたりと、いろいろと作戦を練って楽しんでいる。でも、これって、ブックオフの狙いどおりなんだろうな。そこがちょっと悔しくもあるのだけど、オンラインショップのいろいろな機能を考えてみると、ブックオフの躍進は商売上手ということに尽きると思う。「(送料無料の1,500円に)あと100円足りない…という方はこちら!」というコーナーまであるのだから!
金額は全て税込です。













