顔色の悪いSooty?
ブログ更新をサボっていた昨秋、数十年ぶりにかぎ針を持ち出し、以前からやってみたかった編みぐるみに挑戦。身長18センチの熊を40体、せっせと作り、保育園のクリスマス会で使ってもらったり、友だちに押しつけプレゼントしたり……で、残り毛糸で作ったのが、自分用のこの子。
中途半端な長さの残り毛糸を寄せ集めたので、顔色の悪いSooty(スーティー) のようでもあり、中途半端なパンダのようでもあり、アライグマの偽物のようでもあり……顔の下半分が緑色の不思議ちゃん。
でも、胴体の部分は上質な緑とグレーのモヘアを2本取りで編んだので、さわり心地がばつぐん。
ちなみに、耳と足の黒色毛糸と鼻と口の刺繍糸、それにグラスアイは、大昔に通っていたテディベアの学校“カドリーブラウン”で使っていたものの残り。鼻の白色毛糸は100円ショップで買ったもの。いろいろと手芸屋さんをまわったのだが、100円ショップの方がウール100%の毛糸が安く買えると知って驚いた。ただし、毛糸の色や種類は限られるけど。近頃の100円ショップ、侮れない。
顔の大きさはパンジーの花びらと同じくらい。チェックのマフラーがおしゃれでしょ。
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