« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月の記事

大雪?

120218_130202  夜のニュースは、オープニングから関東地方の大雪予報から。昼間は寒かったけど晴れていたし、雪が降るとは思えないのだけど、午前1時過ぎに降りだし、明朝までの降雪量は神奈川県で5㎝。積もるのは降雪量の半分ほどだとか。う~ん、3月の一歩手前で冬が極まるか……そう聞くと、雪が降り出すのを確かめたくなって、特に用事はないのに、まだ寝られない。

| | コメント (0)

膨らんで萎む

120221_140701  天気予報が大当たりで、今日は朝から暖かい。ぽかぽか陽気に花たちも伸び伸びしていて、紫のパンジーのつぼみがやっと開いた。写真は開花したての写真。内側の花びらは、折りたたまれた名残でカールしたままだ。三寒四温の言葉通り、週末はまた寒くなるとか。でも、確実に春が近づいている。

 冬物バーゲンのお知らせメールが、ネットショップのあちこちから届く。今シーズンはコートを新調しなかったのだけど、「お気に入り」に入れてあるムートンのコートが、値下げしている……でも、今日みたいな暖かさだと、コートも薄手のスプリングコートのほうがほしくなってくる。そろそろブーツよりパンプスが履きたくなるし、春物のバッグも欲しいし……と、物欲が限りなく膨らむのに、お財布のほうは萎んだままだ!

| | コメント (0)

光は春

120216_122801  2月17日の朝日新聞天声人語より

思えば2月は不思議な月で、光は春なのに冬がきわまる。

 光は春なのに冬がきわまる……まさに、ここ数日の天候を言い表している。昼間の日差しは春を予感させる輝きがあるのに、朝夕の寒さは、本当に冬がきわまっている。

 南向きの出窓に置いてあるハイビスカスの鉢植えは、そんな春の光に誘われたのか、なんと小さな小さな花を咲かせた。夏から秋にかけて咲く花と比べたら半分くらいの大きさ。でも、夏のハイビスカスはうすいオレンジ色なのだけど、冬(暦では早春?)に咲いたハイビスカスは、もっと色が濃い、朱色。他にも小さな蕾を2つばかりつけている。

 本当は今の季節に花を咲かせてしまうと、今年の夏には花がつかないかもしれないけれど、こんな寒さのなかついた蕾をつまんでしまうこともできず……。色の少ない季節に鮮やかな朱色がまぶしい。

| | コメント (0)

甘酒

120218_181301  夕方になってぐっと冷え込んだ土曜日。夕食の支度までにちょっと時間があいた、こんな夕暮れ時はいつもならコーヒーを飲むんだけど、あまりに寒いので甘酒にする。ミルクパンでゆっくり暖めて、おろし生姜をたっぷり入れた甘酒……おいしいよ!

| | コメント (2)

右か左か……?

120214_171401  おひな様を飾った。うちのは親王雛だけなので簡単。かなり年月を重ねたので、箱から出すと、毎年、どこかしら痛んでいる。近年は造花の花びらや葉の痛みや退色が著しい。今年も、橘の幹がぐらぐらになり、中央に飾るお三宝の瓶子に活けてある花(紅白の梅が一般的らしいけど、うちのはピンクの桃の花)が、ポロンと落ちてしまった。手芸ボンドとセロハンテープで応急処置。秘密だけど、男雛は禿げてきた。冠でごまかしているけど。

 男雛と女雛、どっちが左か右か、諸説あるみたい。以前、室礼の取材をしたときに、左が上座で男雛と教えられたのでそうしているけど、明治時代に宮中でも洋装が主流となり、洋装の場合は男性が右になるので、男雛は右とすることもあるとか。地域によってもかなり違うみたい。

 桜と橘の左右もわからなくなってしまうのだが、左近の桜で「さ」の「さ」と覚えるとよいと教えてもらったことがある。それと高校時代の古典の授業で使った副読本の『新国語総覧』をいまだに愛用しているのだが、これには平安京の内裏について図版で詳しく説明があるので、確認することもある。高校時代の日本史と世界史の教科書、それにこの副読本は、今も現役で役立ってくれる。小難しい専門書よりわかりやすくて丈夫で長持ち、ありがたい。

| | コメント (0)

カランコエ

120210_124001  2年前の敬老の日にのんちゃんが父にプレゼントしてくれたカランコエ(Kalanchoe)。一去年は秋から春まで花がたくさん咲いて楽しませてくれた。株もかなり大きくなったので、株分けをして3つの鉢に植え替え。ところが昨年は秋になっても花が咲かず、でも葉の緑がきれいだったので、晩秋に家の中に入れ、南側の出窓に置いておいた。そのまま放置状態だったのだが、初冬に蕾をつけて年が明けてから半月前くらいにようやく開花。花の少ないこの季節、窓辺を賑やかに飾ってくれている。

 今日は陽が出て暖かい。午前中からベランダで越冬させている植木鉢の手入れ。挿し芽で増やしたゼラニウムが17鉢。新芽がたくさん出ていたので、紅葉した葉や枯れた葉を剪定。う~ん、この時期に剪定していいのかどうか、さっぱりわからないのだけど。今年のパンジーは花びらが白いものがいやに多い。去年は黄色と紫ばかりだったのに。球根類の芽も、雨のあとのここ数日でぐんと伸びている。どんな花が開くのか、どんな庭になるのか、本格的な春が待ち遠しい。

| | コメント (0)

顔色の悪いSooty?

120205_130801  ブログ更新をサボっていた昨秋、数十年ぶりにかぎ針を持ち出し、以前からやってみたかった編みぐるみに挑戦。身長18センチの熊を40体、せっせと作り、保育園のクリスマス会で使ってもらったり、友だちに押しつけプレゼントしたり……で、残り毛糸で作ったのが、自分用のこの子。

 中途半端な長さの残り毛糸を寄せ集めたので、顔色の悪いSooty(スーティー) のようでもあり、中途半端なパンダのようでもあり、アライグマの偽物のようでもあり……顔の下半分が緑色の不思議ちゃん。

 でも、胴体の部分は上質な緑とグレーのモヘアを2本取りで編んだので、さわり心地がばつぐん。120208_140001 ちなみに、耳と足の黒色毛糸と鼻と口の刺繍糸、それにグラスアイは、大昔に通っていたテディベアの学校“カドリーブラウン”で使っていたものの残り。鼻の白色毛糸は100円ショップで買ったもの。いろいろと手芸屋さんをまわったのだが、100円ショップの方がウール100%の毛糸が安く買えると知って驚いた。ただし、毛糸の色や種類は限られるけど。近頃の100円ショップ、侮れない。

 顔の大きさはパンジーの花びらと同じくらい。チェックのマフラーがおしゃれでしょ。

| | コメント (0)

開花!

120208_140002  2日間続いた雨が上がり、真冬の冷たさからも少し解放された感じ。昨年9月に種まきしたパンジーも開花しはじめた。ほとんどが2階のベランダで越冬。陽当たりがよく、(私の)天敵のダンゴムシもいないので、わりと放置した状態だったのだが、無事、蕾をつけてくれた。庭に置いてあるプランターや鉢植えは、ベランダ置きと比べると若干厳しい条件下なのだが、たくましく育っている。来月なれば、花数もぐっと増えるだろう。

| | コメント (0)

日溜まり

120110_115402  日本列島が寒気団に包まれた寒い朝。でも、風が吹いていないので、東南に面した庭の日溜まりのほうが、室内よりずっと暖かい。昨年末、蕾の付いた鉢植えで買ってきたパンジーや水仙は花盛りだけど、球根や種から育てている花たちは、やっと芽を出したり蕾をつけ始めたところ。

| | コメント (0)

ヒヤシンス

120201_100801 あんまり寒いので冬眠していました(嘘)。

 冬眠中でも、毎年恒例のクリスマス本特集は一応、やりました。

 ビンテージの洋書絵本と人形絵本を買いすぎ、今シーズンは新しいコートを諦めました。

 出窓に置いておいたヒヤシンスがいつのまにか開花。でも、相変わらず紫は綺麗に写らない。香りが凄いね。去年のヒヤシンスは鉢を植え替え庭に出しておいたけど、こちらは芽は出ているけど花が咲く様子はまったくない。

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »