続・蝉のこと
前回の日記に蝉のことを書いたのだが、あれ以来、蝉の鳴き声をあまり聴くことがないまま夏が進行中。我が家の近辺は緑に恵まれていて、特に隣接する空き地は大きな木が何本もあり、毎夏、日中は煩いくらい鳴いていたのだが……。
落合恵子さんが4月から毎日更新しているブログを私も毎日読んでいる。そこにやはり蝉のことが→Journal of Silemt Spring
Silemt Springはレイテェル・カーソンの『沈黙の春』からとったタイトルだそうだが、本当に蝉も沈黙しているのだろうか。
今朝送られてきた本関係のメールマガジンで、急遽読みたい本を見つけた。Amazonで頼めば今日中に入手できるのだが、でも、2310円もする……ネット検索で近所の図書館にあることを知る。これからちょいと行ってきます。
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コメント
ようやく蝉の声があちらこちらで聞かれるようになりましたが、蝉時雨にはまだ程遠いですね(--)
空も、例年の‘夏~!’の空をどこかに置き忘れてしまってきているような感じですし。
真夜中に(今もそう)、たまにどこかで、物悲しそうな蝉の声がジジ……ジジと聞こえるのですが、やっぱりこれはさみしい感じがします。
投稿: 凛花 | 2011/08/06 00:59
凛花さま
暑さが戻ってきたので、蝉も少し元気になったようですが、やはり例年の蝉時雨はきこえませんね。
昨日、テレビで広島の平和記念式典を見ていたら、蝉の声が賑やかでした。やはり西日本の蝉は元気なのでしょうか。数年前に関西ではクマゼミの騒音に悩まされていると聴きましたが、今年はどうなんでしょう。
久々に『沈黙の春』を取り出してみたら、冒頭にシュヴァイツァー博士の言葉がありました。
「未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた人間。そのゆきつく先は、自然の破壊だ。」
雷鳴が聞こえてきました。またゲリラ豪雨でしょうか……。
とにかく過ごしづらい日々が続きますが、夏ばてなどおこさぬよう、ご自愛ください。
投稿: Candana | 2011/08/07 14:11