一箱古本市
13日の土曜日に谷根千(谷中・根津・千駄木)の一箱古本市にSugarさんと行った。詳細は「本を旅する」にアップしたので、ご覧ください。てくてく歩くこと約3時間。欲しかった本も安く手に入り、すごく、楽しかった。
それにしても「本を旅する」の更新は久しぶりで、それというのも、3月に神戸三宮の古本屋巡りをしてから、仕事の資料以外に、ぱたっと本を買うことがなくなってしまったからか……。あまりにも「積ん読」が溜まりすぎて、少しプレッシャーになっているのだ。
昔は、1冊完読してから次の本を購入するという、とてもつつましやかな堅実派だったのに、いつの間にか、欲しい本はどんどこどんどこ買うようになってしまった。やはり、本の出版点数があまりにも多いのと、新刊の返品が早くて、書店の棚の回転が速すぎることも関係しているのだろうが、欲しいと思った時に買っておかないと、次にはいつ入手できるかわからないので、とりあえず買っておかなければと、あせってしまうのだ。
14日は親戚の法事があり、一族の高齢化の凄さに驚く。そして、またしても父の気まぐれに振り回される。
15日はさすがに法事の疲れが出たのか、9時起床。陶芸本の年譜と目録、日本語と英語、両方のチェックをして、データを版元へ送る。まだ疑問点などが数カ所あり、問い合わせ中のものがあるので、若干の修正は入るが、一応、一区切りがついた。あとは、評論の先生方に頑張っていただかないと。
16日、もう疲れが回復しても良い頃なのに、ますます起きられず、10時起床。朝寝坊すると、1日があっという間に過ぎてしまう。「本を旅する」を久々に更新。
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